KYOKO  TSUKIYASU
 

しみを分からなくする

久しぶりに着物を着ようと思ったけれど、いざ着物を出してみると・・・・・・
『色々なしみが!!』
そうなってしまった着物、しみ抜きでは取れないもの、しみ抜きをすると高額になってしまうと言われたもの。
でも何とかしてこの着物が着たい!!
そんなお客様には、こんな加工はいかがでしょうか?


1.柄を書いてしみを分からなくする


左の写真に見られるように、着物が古くなってくるとよく現れる茶色いしみ。しみ抜きは不可能と言われてました。
右の写真のようなしみの上に周りと同じ様な柄を書くことにより、違和感なくしみを消すことができます。

2.色を塗ってしみを分からなくする。


着物が古くなってくるとよく見らる柄の白い部分に現れる茶色いしみ。しみの上に白色を乗せてきれいにしました。さらに葉の部分には金彩加工をほどこし、着物を蘇らせました。

3.金彩加工でしみを分からなくする


着物が古くなってくるとよく見らる柄の白い部分に現れる茶色いしみ。
今回は汚れの上に金箔をのせて、なおかつ豪華に仕上げます。これであなたの着物がよりきれいで豪華な着物に生まれ変わります。

4.タタキ染めをほどこす


左の写真のようにしみ抜きでは何ともならなかったしみ、しみの上から吹雪をふってしみを隠しました。
こうすることによりしみを隠し、また雰囲気のちがった着物に仕上げることができます。

5.タタキ染めをほどこす


まず、地色に色を掛けて柄を地味にします。
こちらもしみ抜きでは何ともならなかったしみ。更には着物自体も今の私には少し派手な感じ・・・
地色を変え、吹雪をふることにより、自分にあった私だけの着物に仕上げます。

お問い合わせ、お申し込み

ページトップへ