KYOKO  TSUKIYASU
 

洗い張り

解いてから洗濯する方法の総称で、仕上げ方は伸子張り、板張り、湯のしの三種類で、戦前の日本ではほとんどの家に伸子や張板があり、主婦の仕事とされていました。
現代では、水で洗えば特に汗等水溶性のしみが取れるが、洗えないものも増えたため油性で洗う場合もあります。
まず洗い張りは仕立てあがっている着物をほどく作業(トキ)からはじまります。袖や衿などの各パーツを縫い合わせて(ハヌイ)から洗います。汚れがひどいもの古い着物もかなり綺麗になります。着物の寸法が合わなくなったり、娘さんの着物へ仕立て直したりするときにお勧めします。


 基本料金

商品名仕立て上がりトキ済み   ハヌイ済み
留袖(比翼付き)17,850円(ベンジン洗い)15,750円(ベンジン洗い)11,550円(ベンジン洗い)
色留9,450円〜7,875円〜6,195円〜
振袖9,450円〜7,875円〜6,195円〜
訪問着9,450円〜7,875円〜6,195円〜
付下げ9,450円〜7,875円〜6,195円〜
無地・小紋・紬9,450円〜7,875円〜6,195円〜
喪服9,450円〜7,875円〜6,195円〜
長羽織・羽織9,450円〜7,875円〜6,195円〜
道行・長コート7,350円〜
雨コート7,350円〜
長襦袢6,500円〜

(税込み価格)
その他・・・ご相談ください。
※紋付や水に入ると柄が泣いてしまう恐れのある商品は追加料金がかかる場合がございます。
※しみや黄変がひどいので胴裏を交換したい場合は、表地だけ行うことをおすすめします。
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